FMA135mm (2)コボーグと撮り比べ。
Askar FMA135(135mmF4.5) OLYMPUS:OM-D E-M5 Mark III
BORG 36ED ×1.1(220mmF6.1) OLYMPUS:OM-D E-M5 Mark III
36EDの方が長いからボケるかと思ったらFMA135の方がボケが柔らかい。135mmというのがフィルムカメラ時代からのロートルには響く(笑) 花のフィールドだと220mmはちょっと長いというのもあるけど(鳥のフィールドだと短いけど)
BORG P25mm (175mm F7)OLYMPUS:OM-D E-M5 Mark III
P25はアクロマートの柔らかな描写が持ち味で36ED+フラットナーのシャープな描写とは別物。FMA135はED+フラットナーだけどアクロマートぽい。
FMA135はファインダー台座ついてたので、眼視で見比べてみると36EDが一番良く見えた。M41がP25では微星のある光芒。FAM135ではっきりし始めて、36EDで星団だとはっきりわかった。このクラスの口径5mmの差ものすごく大きくて驚いた。フラットナー付きの2台は周辺までシャープな星像で気持ちがいい。スマホデジスコにいいかも? P25のスマホデジスコより広視野が撮れる。
Askar FMA135(135mmF4.5) OLYMPUS:OM-D E-M5 Mark III
FMA135は軟調・暖色でじわっとしたボケが美しい。合焦像もマイルド(マイルドなので主題はジャスピンのこれです! といった効果が弱く感じる。また個人的にジャスピン範囲は36EDより狭く感じる)。36EDは硬調・寒色で合焦像はドシャープ。
BORG 36ED ×1.1(220mmF6.1) OLYMPUS:OM-D E-M5 Mark III
Askar FMA135(135mmF4.5) OLYMPUS:OM-D E-M5 Mark III
画角が違うのでピントの合った主役が違うけど36EDは硬いボケで若干うるさい。
コボーグ鏡筒に、交換レンズ代わりにペンシルボーグ(P25)はマクロが気にって使ってる。※生産中止でAD類も残ってないので組み合わせ割愛。最大のネックがアストロ光学のM36.4オス:オスAD)。そのままコボーグ鏡筒につけるとマクロ。ヘリコイド+台座を抜くと無限が出る。フラットナーは外すのが面倒なのでそのまま(^^;
36EDはフラットナー仕様で220mmF6.1。APS-Cサイズの周辺までシャープな像を結ぶ・・・なのにフラットナーは廃盤。36EDはまだ販売してるんだから残しておいてほしいな。俺にとってはコボーグはツーリングや登山に毎回持ち出す定番レンズだ。
コボーグのヘリコイド+台座にFMA135を取り付け。マウントアダプター一個分の軽量化ができるけど・・・ねじ込み付け替えが思いの外面倒でTリングはつけっぱなしのほうがレンズ交換に手間取らないし楽でした(^^;
続く→ FMA135mm (3)天体写真
FMA135mm:番外編 フランジバックがあってない適当なマウントアダプターで接続した結果(^^;

BORG 望遠レンズ 36ED 望遠レンズセットII 6238 屈折式 口径36mm 焦点距離200mm 2群2枚EDアポクロマート 鏡筒パーツ分割式&カスタマイズ可能 294078
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