FMA135mm F4.5(1) アストログラフで風景写真
展示品のFMA135mm F4.5があったのでついポチ(^^;
天体用のアストログラフで風景写真を撮ってみた。
天体用といっても絞りがないだけでMF望遠レンズと同じ。絞り優先(A)モードで使える。
昼間に使うと天光に弱いためコントラストが悪くなりやすい。かなり長めのフードが必要。後ろからのぞくとフラットナーの縁がかなり光っていておそらくこれが原因かも? コバ塗りしたいところだけど3枚玉フラットナーなので自重(^^;
絞りがないので光源には望遠鏡特有の円形のきれいな回折環(エアリーディスク:ディフラクションリング)がでる。
軟調・暖色でじわっとしたボケが美しい。純正に比べると色乗りが淡い(i-Finishモードで撮っているので制御ピンがないレンズだからかも?)。

Askar FMA135 135mm f/4.5 ED APO アストログラフレンズ。
続く→(2)ミニ望遠鏡で撮り比べ
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