貧者の星景
星景では不利といわれるM4/3だけど外灯がきつく感度をあげられないような星景向きじゃない場所に
チャンスが転がってる。俺は貧者の星景と俺は呼んでる(^^;
光跡写真なんかも高感度がいらない(OMのライブコンポジットやライブバルブは素晴らしい)。
OLYMPUS:OM-D E-M5Ⅲ M.ZUIKO12-45mm F4.0 PRO
夕景(薄明星景)に満月の夜。都市部とか星がよく見えないような空とかも高感度がいらない。
Canon EOS Kiss X9 シグマA50-100mm F1.8 DC HSM
誤解があるといけないので「貧者の星景」とは・・・・。
初心者向けの星景撮影講座記事を書いてたので、敷居を低くするのにエントリー機の代名詞のKissを使っている。こちらも高感度は弱いけどKissでも使い方次第で素敵な星景は撮れる。フルサイズユーザーに安物とバカにされそうなKissの反骨をこめた(Kissの北米名はREBEL反逆者)のと「ゴミと思われてるもの中に宝もある・・星景には厳しい光害地(外灯・街灯・月明かりなど)の高感度不要な星景の穴場」の2つの意味をこめて「貧者の星景」と呼んでいる。見慣れた景色にびっくりが隠れている。それを写し撮る心情のことだ。

スローシャッター・バイブル2 (玄光社MOOK)
参考:スローシャッター・バイブル2[夜空] 大補足!
※今日はM4/3の日だそうでこんな記事を書いてみました。
光害の少ない空の凄い星景はフルサイズに方々にまかせて(どうやってもセンサーサイズの優位性には勝てないのでの)M4/3やAPSには貧者は貧者なりの知恵をしぼればいいだけだ(^^;
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