「第12回星の村天文台 星まつり2024」その2(6/8)
星まつり二日目。
フリーチケット買ったので晴れてたら太陽でも見るかと思ったけど、薄曇りで渡部先生の講演会に間に合えばいいかと遅く出る。昨日と違い駐車場は混んでいた(毎回帰るので第二駐車場に駐めてる)。
早咲きのラベンダーがラベンダー園は開園(翌週15日から)前にかなり咲いてる。この時期に咲いてるのは初めてだ。
ひるまの千秋さんの機材オークションなんかが始まっていて、イベントの時しか会えないような友人などに会い生存確認(^^; おたがい病気やらなんやらいろいろあるけど、これからも星空を楽しみましょう! とりあえずは水戸皆既日食を目指しましょう。
昨日から名誉台長の大野さんの進行で渡部先生の講演が始まりました。
APRIM(国際天文会議)23年の福島県での開催や秋篠宮妃紀子さまを迎えた開会式の裏話、
大河のドラマ「光る君へ」の天文考証(監修した回はオープニングに「資料提供 渡部潤一」と入る)や「かんむり座T」など、多彩な話をされてました。なお安心してください。あの彗星については明るくなるとは言いませんでした。とにかく明るくなると言わないでとあちこちで言われてるとか、もはや「光度を言ってはいけない彗星」は持ちネタの一つになりましたね 秋が楽しみです(^^;
続いては今年も宮川先生のミニ講話で、能登地震でカグラの復旧の話など。地中のカミオカンデでも震度3だったけど、マクロな精度を求められるため被害は大きかったそうでもし海外のように地表にあったなら壊滅的だったろうとのこと、ちなみにカグラはほぼ復旧し再開を目指しているとのこと。
最近の天文カメラ事情の話題になった時に詳しくないのでということで、ちょっとだけ「ほしぞloveログ」のSumさんが登場(笑)してミニ解説をしてました。Sumさんは体調不良で迷ったけど来てよかったとのことでした。
講演が終わってブラブラしてたら、手には中古三脚と津村さんの星雲星団銀河図鑑がなぜかありました(笑)
荷物を車に置きに行くひまもなくプラネタリュウムへ。プラネでは星景写真の投影と成澤広幸さんからあずかってきた富士山の動画を投影していました。
変形は激しいけどドーム投影に最適化したとのことで、通常のスクリーン投影より一回り大きさでした(円周魚眼動ならドームいっぱいに投影できるとのこと・・・画素数がかなりいるらしいけど)。
その後は協栄さんがスマート望遠鏡Seestar S50のミニ電視観望講座をしていました。
外にでるともうかなり暗くなっていて月が輝きだしていて晴れてる! あわてて夕飯(笑)
寒くなってきてライトダウン+ベストを着る。風がやんだら若干暖かくダウンベストくらいでよかった。今回は結構冷え込んで前夜6/7は9.6° この日6/8は曇ったせいか13.4°星の村天文台は標高640メートルなのでこの時期でも防寒に注意が必要。
天文台テラス(天文台チケット要。フリーパス有効だったので買っててよかった(^^;)の渡部先生の星座解説を聞きに行く。
渡部先生の星空解説は初めて聞くな~。十二支と星座の話なんかもしてた。
※参考十二支とバビロニア天文学(郭沫若の十二支起源研究)
終わってから天文台にいくと混雑してたので一旦下に。Sumさんがベア銀河を電子観望してた。このころから少しずつ雲が増えてくる。66~40cmのドブのところで星雲星団観望してると夜のオークションが始まったので見に行く。かなりの掘り出し物が激安...まあなにも買ってないけど(ちょっと迷ってるうちに落とされた(^^;)
オークションが終わる頃にはほぼ曇天。10時前には天頂付近だけ星が見える状態で徐々にお開き・宴会モードに(^^;
ヒロノさんのとこでおせわになってるうちのスタッフのTはすでに宴会モード。
天文台ではベガとか見せてた。半端に晴れてると一等星はどこでも一緒なのね(^^;
一旦休憩して夜食にしようと玄関であったももさんふわりさんに曇ってたらまた来年と挨拶して駐車場に。
夜食を食べてハンモックでしばらく星を見ていた。回復しそうにないので23時に帰路についた。
→初日の6/7「星まつり2024」その1

星雲・星団・銀河ビジュアル図鑑: 天体観測に役立つ星図と写真で紹介 - 津村 光則
フリーチケット買ったので晴れてたら太陽でも見るかと思ったけど、薄曇りで渡部先生の講演会に間に合えばいいかと遅く出る。昨日と違い駐車場は混んでいた(毎回帰るので第二駐車場に駐めてる)。
早咲きのラベンダーがラベンダー園は開園(翌週15日から)前にかなり咲いてる。この時期に咲いてるのは初めてだ。
ひるまの千秋さんの機材オークションなんかが始まっていて、イベントの時しか会えないような友人などに会い生存確認(^^; おたがい病気やらなんやらいろいろあるけど、これからも星空を楽しみましょう! とりあえずは水戸皆既日食を目指しましょう。
昨日から名誉台長の大野さんの進行で渡部先生の講演が始まりました。
APRIM(国際天文会議)23年の福島県での開催や秋篠宮妃紀子さまを迎えた開会式の裏話、
大河のドラマ「光る君へ」の天文考証(監修した回はオープニングに「資料提供 渡部潤一」と入る)や「かんむり座T」など、多彩な話をされてました。なお安心してください。あの彗星については明るくなるとは言いませんでした。とにかく明るくなると言わないでとあちこちで言われてるとか、もはや「光度を言ってはいけない彗星」は持ちネタの一つになりましたね 秋が楽しみです(^^;
続いては今年も宮川先生のミニ講話で、能登地震でカグラの復旧の話など。地中のカミオカンデでも震度3だったけど、マクロな精度を求められるため被害は大きかったそうでもし海外のように地表にあったなら壊滅的だったろうとのこと、ちなみにカグラはほぼ復旧し再開を目指しているとのこと。
最近の天文カメラ事情の話題になった時に詳しくないのでということで、ちょっとだけ「ほしぞloveログ」のSumさんが登場(笑)してミニ解説をしてました。Sumさんは体調不良で迷ったけど来てよかったとのことでした。
講演が終わってブラブラしてたら、手には中古三脚と津村さんの星雲星団銀河図鑑がなぜかありました(笑)
荷物を車に置きに行くひまもなくプラネタリュウムへ。プラネでは星景写真の投影と成澤広幸さんからあずかってきた富士山の動画を投影していました。
変形は激しいけどドーム投影に最適化したとのことで、通常のスクリーン投影より一回り大きさでした(円周魚眼動ならドームいっぱいに投影できるとのこと・・・画素数がかなりいるらしいけど)。
その後は協栄さんがスマート望遠鏡Seestar S50のミニ電視観望講座をしていました。
外にでるともうかなり暗くなっていて月が輝きだしていて晴れてる! あわてて夕飯(笑)
寒くなってきてライトダウン+ベストを着る。風がやんだら若干暖かくダウンベストくらいでよかった。今回は結構冷え込んで前夜6/7は9.6° この日6/8は曇ったせいか13.4°星の村天文台は標高640メートルなのでこの時期でも防寒に注意が必要。
天文台テラス(天文台チケット要。フリーパス有効だったので買っててよかった(^^;)の渡部先生の星座解説を聞きに行く。
渡部先生の星空解説は初めて聞くな~。十二支と星座の話なんかもしてた。
※参考十二支とバビロニア天文学(郭沫若の十二支起源研究)
終わってから天文台にいくと混雑してたので一旦下に。Sumさんがベア銀河を電子観望してた。このころから少しずつ雲が増えてくる。66~40cmのドブのところで星雲星団観望してると夜のオークションが始まったので見に行く。かなりの掘り出し物が激安...まあなにも買ってないけど(ちょっと迷ってるうちに落とされた(^^;)
オークションが終わる頃にはほぼ曇天。10時前には天頂付近だけ星が見える状態で徐々にお開き・宴会モードに(^^;
ヒロノさんのとこでおせわになってるうちのスタッフのTはすでに宴会モード。
天文台ではベガとか見せてた。半端に晴れてると一等星はどこでも一緒なのね(^^;
一旦休憩して夜食にしようと玄関であったももさんふわりさんに曇ってたらまた来年と挨拶して駐車場に。
夜食を食べてハンモックでしばらく星を見ていた。回復しそうにないので23時に帰路についた。
→初日の6/7「星まつり2024」その1

星雲・星団・銀河ビジュアル図鑑: 天体観測に役立つ星図と写真で紹介 - 津村 光則
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