「第12回星の村天文台 星まつり2024」その1(6/7)

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右奥の巨大ドブは電子観望専用で残念(まあ眼視用にするとでかい脚立が必要でちょと危ないか?)
「星の村天文台まつり」に今年も参加。夕方前につくように出発。あぶくま道が滝根ICまで伸びたので若干だけどアクセスが楽。(ただしベニマルによれないので食料買い出しは不便)17時半頃到着。ラベンダーがもう咲いてるのに驚く。予報だと晴れなんだけど雲多し。ざっと見て回る。初日から渡部先生がブースにいた(珍しいかも?)。カメラネジとカメラ大ネジ変換とか必要なものを買って終了(たぶん)。掘り出し物はなさそう(ホッ)だし、今年は散財しないぞ(^^;ブラブラしてたらさっそくこんな時しか会えない友人に会う。

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大野さんと仙台平で撮られた低緯度オーロラ(中央の写真)の撮影者と見え方談義。肉眼ではわからないけどあの方向に光害ないから変だとはおもったのこと。最大はISSの頃で黄色の明るい光があったらしい(残念ながら観望会で天文台中ISSを見ていて気が付かず)。

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その大野さんだけど、開会式で台長退官したとのこと。今後は名誉台長で引き続きサポートのこと。後任は副台長だった次男の智裕さん。
あまり触れられてないけど大野台長の退官は2回目。平成の大合併のおり2005年にやめてる。推測だけど大野さんという顔を失ったことであまりうまくいかったのか2009年4月に再任している。うちもそうだけど観光天文台の場合 施設より人だと思う。よくわからない星の世界を面白く興味をひくように伝える話術が大事だと。当初大げさに伝える大野さんの話は胡散臭いなんて思ってた(^^; ほとんどの天体が眼視ではよく見えないけど、よく見てもらうにはそのくらいでちょうどいいと自分も解説をするようになってわかってきた。新台長には「あの大野さんの」というのがつきまとうけど、星空の魅力をどのように伝えていくのか楽しみだ。ここ数年はマスコミ対応とか新台長が表立っていたし、星空配信とかもはじめていたし、いろいろと新台長色が出ていくんじゃないかなと思う。

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今年は最大5店でてた(カレー・唐揚げ・きのこ。パンケーキ・パスタ)
焼き鳥を買って駐車場にもどり食事(グビっ!🍺)。スターリンク衛星の通過は雲多くて肉眼ではわからず。その雲も徐々に取れてきて晴れてきた。ウエストバックにカメラ一台(25mmF0.9)と魚眼+ミニ三脚(手持ちグリップ兼用)を入れて会場へ。※カメラバッグにレンズ数本入れて会場を歩き回るのは(術後はかなり)疲れるし観望の邪魔なので…(^^;
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晴れてきたせいか望遠鏡周りがバタバタしてる。明日の予報がいいので星まつりフリーパスを買って久しぶりに天文台にいく。子持ち銀河を見ていた。最低倍率でも子が結構離れていてなかなか難しい。次にリクエストがあったのでM13か57あたりと言ったらM13を入れてくれた。
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土星のリクエストもあった・・・模型がでてきた(笑) よくみるとLDと発泡球で作ってあった。
これ小さいサイズなら100均で材料揃うな。環を横からの説明に使えるな。秋までに作ろう(いいものを見た)。

A4サイズで環をプリントすると100Φでは大きかった(横からの説明にはいいけど開いた状態の土星がコミカル)75Φがちょうどいい感じ。この手のものは子供に壊される(^^; から次は75Φで作ろう


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天文台をおりると各ブースの望遠鏡が盛況。Vixenがスマホで操作のユニット発売したせいか、タブレット率が高くなったように感じる。有線コントローラーはなくなっていくんだろうな(でもスマホで操作はやりずらいんだよ。俺の場合、使ってないスマホに木工ボンドで突起をつけてる)。

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去年に引き続き今年も66cmを見せてもらう。去年は満月を見て明順応させてからだったけど今年はスマホ画面を見て明順応(錐体細胞をおこす)させて見るというのをやってた。俺はこれやらなくても色はわかるな(カメラモニターをみているせい? 脳による補正の影響・・・色記憶かな? 何回か見てるので色認識しているので補正される? )。
どちらかというとコントラストが上る感じでリング内の濃淡がよくわかったかも? 目の前露光処理だね(いにしえの現像技術)。亜鈴星雲の場合明るいほうが青緑なんだけど明順応させると緑が薄くなって、全体に青い星雲になる感じになった。M5球状星団ではアイピースの見比べをした。
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一旦休憩で車に戻り夜食。天文台にかかる天の川を眺めて撮る。
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今日は曇りの予報だったので三脚持ってこなかったは痛かった。車載の安物三脚しかないのでそっ~とシャッターを切った。
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LAOWA 25mm F0.95 で手持ち撮影。
ちなみに会場では手持ちとミニ脚で撮影してる。OM1ほど手ぶれ補正は強力じゃないけど、EM-5でも2~3秒はいける。
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会場にもどると SeeStar-S50で干潟やわしを映していて、空の暗いここだと淡い部分までよく分かると言っていた(そりゃそうか)
ヒロノさんのドブにもどるとマバタキ星雲とかパンスターズ彗星とかマイナー天体の観望になっていた。この辺が潮時かなと1時過ぎに帰路につく。下に降りると一部霧で、天文台からは明け方雲海ぽかったらしい。
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星まつり2024」その2(6/7)


星を楽しむ 双眼鏡で星空観察: 月、星、彗星、星雲・星団、星座をめぐって星空さんぽ - 大野 裕明, 榎本 司
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