ボールヘッドシュー(エツミ/E-6116)
カメラのホットシューに取り付ける小型の自由雲台。
三脚ネジも切ってあって自由雲台としても使える。
アルミムク?で小型ながらしっかりした作りで思っているより重量感がある。
シューネジとカメラ台座はプラ。
天体望遠鏡はファインダーがついてる(あるいはつけられる)ので
天体の導入はそれでできるけど
望遠レンズ+ポタ赤の時に導入が不便(時にミラーレス)ということでファインダーをつけてみた。
この作りならもう少し重いものでも大丈夫そう(^^;
なお写真の正立ファインダーは100円ショップのミニ三脚式のスマホ・ホルダーの台座をファインダーに接着して取りつけた。
ペンシルボーグに正立プリズム。
三脚台座はパテ接着。プリズムでオフするのでカメラファインダーとは干渉しない
ペンシルボーグ。
アイピースを変えれば倍率もかえられるので、大雑把写角もつかめる。
天頂プリズムだと。天頂付近の天体が楽に見える。
ペンシルボーグは余裕。正立プリズムや天頂プリズムを追加してもそこそこ。
ただし低倍率アイピースなど長めのアイピースは後方にかなり出っ張るので注意が必要。
さすがにミニボーグ50は重くて無理っぽい(^^;
5cmだとほとんどの天体が確認できるんだけど・・・・。
付かなくはないけど、ホットシューがやばそうに感じる。
ホットシューなので、それほど重いものは無理なんだろう。
フィルムカメラのころなら、単三×6+ストロボの重さも平気だった? ろうけど
デジカメのストロボは軽くなってし。
カメラファインダーと干渉する場合は、グリップでゲタをはかせるか、自由雲台を追加する必要がある。
重いアイピースだとアンバランス気味(^^;
その場合などはボールヘッドシューより、ボールが2個ついてるユーエヌ UNX-7615 クランプショートアームの方が使いやすい。また右目でカメラファインダー、左目でファインダー(ポインター)で被写体を追いたい場合はクランプショートアームの選択になる。
↑ポインター画像:UN/クランプショートアーム
「ビデオのライトや液晶モニターをセットしたり、シュー付きブラケットに取り付けたりと、
アイディアしだいで用途はいろいろに。」とあるけど、ファインダーは記載なし、当然カメラもなし。
試される方は自己責任で

載せるカメラは、なるべく軽いやつだけだろう。
それもコンデジだけだろう。
小型軽量とはいえ上の写真のようにM4/3は無理!
試しに載せただけだからね(笑)
手持ちで撮るのはちょっと辛かった・・・。
つうことでコンデジ。楽勝。
めったにないけど動画・静止画同時撮影ができる。
ただし、使い方としては
1デジは静止画でコンデジは動画撮りっぱなしで後から編集だろう。
2台同時に操作はかなり難しい。
三脚に固定しても、ホットシュー上でのボタンやズームレバーを押したりする操作が不安定。
欠点としてはシャッター音が入ってしまうことくらいで
なかなか便利だった。
なお、縦位置にした場合、コンデジの動画も縦位置になるのを防ぐには
グリップでゲタをはかせるか、自由雲台を追加する必要がある。
ユーエヌ UNX-7615 クランプショートアーム ※欠品:1月下旬以降の発送(12/26現在)
写真屋さんドットコム
[主な特徴] Wボールヘッド構造により、角度を前後180°左右360°調整する事が出来ます。 ボール

楽天市場 by

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